takako watari の創作ノート
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天国に行ってきました。
上野公園の西郷さんの銅像ヨコにある、熊本 馬肉料理専門 「天國」。

馬刺が最高だから、美人の女将がいるから。
と昨年から誘ってくれていた友人のいきつけのお店です。
「元インターナショナルフォトジェニック、
モデルや化粧品のキャンペーンガールも経験していて、
保母さんだった時もあってね。それにピースボートで地球一周しちゃうんだよ。」
普段お肉をいただかない私も女将に会いたくて、昨日やっとご対面。
噂通りの美人。そして初対面なのにしのぶちゃんと思わず呼んでしまう、
気さくで人懐っこい笑顔にすっかりファンになってしまいました。

そして、「桜肉」初体験。いただいたのは「特上霜降り桜刺」。

菜食主義者ではありませんが普段お肉を食べないことを知っている人は、
きっと驚きますよね。生肉をいただくのはかなりの冒険。
牛のユッケはいただいたことはありますが
マグロみたいという感想だったような気がします。
でも、桜肉はクサミもなく、かといってマグロとも違う、これが桜肉!
という味わいでした。熊本独特の甘口醤油とういのもはじめて。
お醤油のしょっぱさが口の中に残るという後味の悪さもなく
控えめに、桜肉を引き立てていました。

左横の白いのはタテガミ。ラクダのこぶと同じということですが
どっちもいただいたことはなくこちらも初体験。
脂肪分ということなのでラードみたいなのかなと思い口に入れてみると
すっと溶けて脂っこさもなく、すんなりいただけました。

また、馬肉は、コレステロールを下げるリノール酸、リノレン酸をたっぷり含み、動脈硬化を防いで血管を丈夫にしてくれます。エネルギー源であるグリコーゲンは牛肉の3倍、貧血を予防する鉄分も牛豚肉の3倍。さらに、貧血や肝臓機能増強に効果的な必須アミノ酸も多く高タンパク・高ミネラル、低脂肪、低カロリーな馬肉は、理想的な健康・美容食品とのこと。

カウンター前は桜。今は新緑ですが、桜の季節は格別だったでしょうね。
季節の風情を眺めながら、美味しい料理と美人の女将との会話を楽しむ。
常連さんが多いのは納得です。

熊本 馬肉料理専門「天國」とご一緒に、
毎日更新している女将のブログでそのお人柄もご堪能ください。

次は、「しゃぶしゃぶ」をいただきにいきます。

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by takako_watari | 2008-04-30 14:05 | Food | Comments(0)
ありがとうございます。
金・土・日。情報が伝わってなくて書店まで足を運んでいただいた方には
無駄足になってしまって大変申し訳なく思っています。
早く見ていただきたくて先走ってしまいました。
少し余裕をもって発売のお知らせをすれば良かったと反省しています。

楽しみにしてます。今探してる。昨日、浦和で見つけたよ。
友人からこのようなメールや電話をいただき、本当にうれしかった。
そして、まだ始めて間もないブログにコメントをお寄せいただき、
発売を一緒に心待ちにしていてくれる人がいることに感激して、
パソコンの前で思わず涙ぐんでしまいました。

大げさかもしれませんが、もともと涙腺がゆるいのと
本の発売まで半年、仕事と作品作り、本作りに追われていましたから、
気持ちが限界にきていたんだと思います。

本当にありがとうございます。
by takako_watari | 2008-04-29 12:07 | Book | Comments(4)
無名の宿命。
渋谷の紀伊国屋で見つけました。
平積みではなく書棚に並んでいました。

手芸本しかも無名なので最初の配本は各書店に2〜3冊だそうです。
各書店ごとに、その本が売れそうだなと思ったら増量注文するそうです。
平積みしているところはほとんどないと思いますので、
ご購入の際は、店員さんに聞いていただくか、書棚で見つけていただけますか。
背表紙にも、ヨーヨーキルトで作った『yoyo bag』とあります。
あまり目立たないけど・・・。

まとめて買うつもりでしたが3冊しか置いてなかったので
一冊だけ買ってきました。
カードじゃ本人ってわかってしまうから現金で。
それでも自分の本を買うのは、恥ずかしかった。
by takako_watari | 2008-04-28 16:38 | Book | Comments(5)
『yoyo bag』をどうぞよろしく。
書店の手芸コーナーにはよく行きます。
キレイでカワイイ本がたくさんあり、
そんな中でもひときわオーラを放つ本がいくつかあります。
思わず手にとってみたくなる、そんな魅力的な本の仲間入りがしたくて
表紙やタイトルにはこだわりました。

表紙を飾るバッグの候補はいくつかあったけど
ちょこんとお座りしたペットのような
愛嬌のある黒いバッグに決まりました。
そして『yoyo bag』の名付け親は編集のhiraoさん
的を得た短いワードが背景の空気感としっくりなじんで
目に飛び込んできます。

明日、『yoyo bag』
たくさんのひとの目に留まるといいな。

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by takako_watari | 2008-04-27 15:20 | Book | Comments(2)
Amazonに、初登場。
今日も、まだ書店に並んでいませんでした。
昨日は検索でヒットしなかったAmazonに、初登場。
近日発売予約可4月28日発売の告知がありました。
昨日、書店に出向き確認してくれた友人情報でも28日なので
28日以降が確かなようです。

昨日も今日も、浮かれるというよりそわそわしています。
まだ、デザイナーとして駆け出しの頃
はじめて任された仕事のカタログやポスターなどを
店頭まで確認にいくような感覚。

文字の間違いはないか、抜けはないか、
あそこはちゃんと修正したはずだけど・・。色は大丈夫かな・・。
はじめての本という緊張感もあり、うれしさと不安が入り交じって、
書店で手にするまで落ち着きません。
明日もまた見に行ってきます。
by takako_watari | 2008-04-26 17:15 | Book | Comments(0)
ヨーヨーキルトで作る『yoyo bag』
紀伊国屋へいってきましたがまだのようです。
週明けのほうが確かかもしれませんので
ついでの時にでも手芸コーナーをのぞいてください。
発売を楽しみに待っていてくれた方には大変申し訳ないです。
また、確認してご報告します。

本日発売予定のヨーヨーキルトで作る『yoyo bag』には、
手に入りやすい材料やシンプルなテクニックを
ご紹介していますので一度覚えてしまえば、自在にアレンジできます。
素材や形を変えて自分だけのオリジナルをぜひ、作ってください。

また、作りたい、欲しい。
どちらの方にも楽しんでいただきたいので
ワークショップの開催や製品化も考えていきたいと思っています。
決まり次第、お知らせいたします。


本はまだですが今日は、一日浮かれています。大目に見てくださいね。
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by takako_watari | 2008-04-25 11:05 | Book | Comments(1)
隣人はアーティスト。
最近まで、アルバイトのshioちゃんが
アーティストだったなんて知りませんでした。
スペインに何年も暮らしていた彼女は、
エキゾチックな雰囲気が漂うスレンダーな美人。
隣の席で、時折スペイン語で電話をしている彼女をいつも、
かっこいい〜なと思っていました。

普段は食べ物の話題で盛り上がるのですが、
先日、私の出版のことやwebの話をしていて、彼女もサイトを持っていると知り、
早速、見せてもらったらそこは独創的なアートの世界。

「韓国の美術館に展示されたんだ」ポロリといった彼女の一言。
「韓国」!近頃このワードに敏感な私は、さらに聞きだしました。
いつも寡黙な彼女は自分からあれこれ自慢したりしないから。
昨年イタリアの公募展に入選。その後、日本各地を巡回し、
韓国が力を入れているプロジェクト「ヘイリ文化芸術村」
絵本美術館にも展示されたそうです。

アーティストshioちゃんの作品はこちらからご覧ください。

これから世界に羽ばたいてほしい若手アーティストです。
by takako_watari | 2008-04-24 09:08 | Other | Comments(2)
メジャー・デビュー。
フランス、ドイツ、上海など、世界各国から集った
インターナショナルなメジャーたちです。
友人からお土産にいただいたまま
ずっと長い間、出番を待っていました。

改めてみるとメジャー(巻き尺)って、ヨーヨーそっくり。
基本の仕組みは同じかもしれませんね。

そういえば、ヨーヨーキルトの名前の由来を
ご紹介していなかったですね。
まるくカットした布地のまわりを縫い縮め、
ギャザーを寄せた感じがヨーヨーに似ているので
この名がつけられました。


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by takako_watari | 2008-04-23 12:24 | Collection | Comments(0)
フォトジェニック。
アレルギーがあるので貴金属のアクセサリーは、
ほとんど身につけません。
肌に触れても安心なアクセサリーがあったらいいな。
と、いつも思っていました。
だから、ヨーヨーアクセサリーは
ガーゼやコットンなど自然素材で作っています。
ヨーヨーキルトで作った大小のピースをまとめたチョーカー。
頚元に巻くとこんな感じです。

バッグもアクセサリーもカメラマンのwatanabeさんの感性に触れると
実物以上に素敵になります。
watanabeさん、どうもありがとうございました。

そして、モデルさんじゃないのに
大人っぽいスタイリングでバッチリ決めてくれたのはmikakoさん。
美しいお顔をかくしてしまってごめんなさい。


BUNKA PUBLISHING BUREAU. photographer:fumihiko watanabe
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by takako_watari | 2008-04-22 10:45 | Gallery | Comments(4)
ヨーヨーワールド。
ひと足早く、見本が届きました。出来たてのほやほやです。
緊張しながらページをめくっています。
表紙にはバッグ、裏表紙にアクセサリーをさりげなくデザインしました。
『yoyo bag』なのになぜアクセサリー?と思われたでしょう。
実は、いくつかヨーヨーキルトで作ったアクセサリーもご紹介しています。

「バッグ以外の小物を作れますか?」
「今の作品点数では、すごく薄い本になってしまうから。
それに、バリエーションが多いほうが、読者も喜ぶので。」

編集者のhiraoさんからこのようなディレクションを受け、
バッグのことしか考えていなかった私は、少々戸惑いました。

何を作ろう?
パニクった頭であれこれ思いあぐねていると、
「簡単にできるものもあったほうがいいわね。」
hiraoさんのこの一言で、ひらめいたのがアクセサリー。

バッグと同様に素材や作り方にひと工夫した
オリジナリティのあるヨーヨーアクセサリーが生まれました。

編集者とのコラボレーションで作品の世界が広がる。
初めての楽しい経験でした。
Hiraoさん、どうもありがとうございました。

そして、出版のチャンスを作ってくれた
友人のmidoriちゃんありがとう。

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by takako_watari | 2008-04-21 12:39 | Book | Comments(0)

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